未成年がタバコを吸うと?

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 未成年者とタバコ

未成年者とタバコ

私の父は教師です。いつも頭が痛いのが未成年の喫煙だと嘆いています。

さて、当国では20歳以上でないとタバコは吸うことができません。

なぜそのように定められているのかと言うと、未発達の身体に与えるタバコの害が大きく、生殖能力や将来の病気発生率の上昇が問題になるからです。タバコにはとてもカラダに悪い成分が入っています。具体的に聞くとぞっとするはず。

またタバコは依存性が非常に強く、習慣化します。やめたくなってもなかなか止められなくなるのはご存知の通り。美味しいと感じなくてもタバコを不味いと思っても吸ってしまうのです。もうタバコの操り人形状態と言っても良いでしょう。

人の脳は快楽を求める性質があるので、タバコに満足できない場合、覚せい剤、シンナー、麻薬、合法ドラック、今問題となっている脱法ハーブ等の吸引、使用のとば口になってしまう事があります。

現にそうしたものをタバコに混ぜて吸引することが、各国の貧困地域で報告されています。

興味本位でタバコを吸う未成年は興味本位で薬物に手を出すでしょう。

20歳以下の方は、社会経験が少なく、適切にタバコやお酒に対応することは難しい。大人はもう自己判断なので、多少、寿命が縮んでも自分の所為です。

ですが未成年者は大人が、保護し環境を作っていくことが大事なのです。吸わない、吸わせないことが未成年をタバコの害から守ります。

未成年者をタバコから守る

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