副流煙の怖さをご存知ですか?

タバコ
 
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 副流煙について

副流煙副流煙については、学校でも習っているので中学生でも知っていることですよね。

でも副流煙についてはとても重要なことなので、再認識して頂くためにここでは副流煙について書きたいと思います。

タバコの害は吸う方だけではなく、周囲にいる人にも良くない影響を及ぼします。

別の言い方をすると、タバコを吸う人は、まわりにいる人々をプラスにするのではなく、マイナスにする人だと言えるでしょう。

タバコを吸うときには、何もかも体に取り込んでいるのではなく、タバコの成分が煙として出ていきます。この副流煙が気分不快、のどの痛み、頭痛など直接的な症状を出す要因になります。

吸う本人はニコチン耐性が付きますが、そばにいる人には耐性が無く、持病の悪化などをもたらします。

特に喘息の方にはタバコの煙は強い発作の要因になります。ご家族に体質が弱い方がいる場合は禁煙をなさってください。

また喫煙は決まった場所でしましょう。「ここで吸う」と決めたら、そこ以外では吸わない。そうすることが受動喫煙による健康被害の回避につながります。

タバコは嗜好品ですので、吸うのは自由です。ただ、この嗜好品が人を巻き込む少々性質の良くない嗜好品だという事を覚えて置くと良いでしょう。

皆様の楽しみの裏に大きな不安を抱く人々がいる。そのことは知っておかねばいけません。

タバコにはどんな怖い成分が入っているかを知っておきたいと言う方はタバコの成分のページをご覧ください。

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